
避難時に絶対に忘れてはいけないもの10選
準備を忘れがちで、とても重要なものがあります!
それは、日常で使っているアイテムです。
①常備薬・お薬手帳
薬は避難所で簡単に手に入りません。
高血圧、糖尿病、喘息などの薬は特に重要です。
②メガネ・老眼鏡
意外と多いです。
避難時に慌てて家を出てしまい、
字が読めず困るケースがあります。
③スマホの充電ケーブル
モバイルバッテリーを持っていても、
ケーブルがなくて充電できないことがあります。
④モバイルバッテリー
スマホは安否確認や情報収集の生命線です。
⑤現金(小銭を含む)
停電すると電子決済が使えない場合があります。
100円玉や500円玉も役立ちます。
⑥身分証明書のコピー
運転免許証や保険証のコピーを防水袋に入れておくと安心です。
⑦家族の連絡先メモ
スマホが壊れたり電池切れになると連絡先が分かりません。
紙に書いておくことが大切です。
⑧マスク
避難所では感染症予防だけでなく、
ほこりや臭い対策にも役立ちます。
⑨携帯用トイレ
渋滞中や避難途中でトイレが使えないことがあります。
⑩携帯用ウェットティッシュ
断水時は非常に重宝します。
手洗い代わりにもなります。
寝るときにはすぐわかる場所にまとめておく

日常の必需品は、就寝時には枕元にまとめて、適切に置いておきましょう。
メガネはケースに入れて、補聴器もケースに入れて枕元へ置いておきます。
補聴器などの電池式のものは、電池も一緒に置いておきましょう。
メガネや補聴器などは、そこらに裸で置いておくと、地震時には壊れたりどこかに行ってしまいます。
ケースに入れて置いておく癖をつけておくようにしましょう。
また、ケースなどに蓄光性のテープを張っておくと、真っ暗な暗闇でも発見しやすくなります。
生活に必要なものをリストアップておく

自分自身がいつも使っている必需品を改めて考えてみてはどうでしょうか?
家族で住まわれている方は、家族で何が必要か話し合ってまとめてみることも大切だと思います。
それらのアイテムを非常持ち出し用として、
就寝時などはどのように置いておいたら良いのか、考えてみるのも必要だと思います。
まとめ
就寝時には、日常で使用しているものは、すぐに持って避難できるように心がけておくことが必要です。
室内も飛散物が散乱していますので、歩くのがとても危険な状態になりますので、運動靴も枕元に置いておくことをお勧めします。
地震が起きた場合には、家の中の足場も、危険な状態になってることも考えられます。


